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お客様から当社に寄せられた、よくあるご質問に対してお答えいたします。
| お墓はいつ建てなくてはいけないと言う決まりがあるのですか? | |
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| 特にいつ建てなければいけないとの決まりはないと思います。まだ仏様がいないから建てる必要はないとおっしゃるお客様がいらっしゃいますが、本来供養とは先祖代々の方々をお祀り(回向)することにより、今、存在している家族に神仏が与えるよい報い (功徳)を頂くためと考え、出来る限り早期に建立されることが良いと思います。 | |
| 石の種類はどんなものがあるのですか?お墓の石の色が色々有るけど何がどう違うのですか? | |
| 現在お墓に使用されている石は、そのほとんどが御影石です。中には安山岩・大理石・石灰岩などを使ったものも見受けられます。またそれらの各石種ごとに特性があり、色についても各種様々です。本当に多くの種類がありますので、どのような形・イメージでお墓をつくって行きたいか?また、地域特性にも合わせたご提案を行なっております。なんなりとご相談ください。 | |
| 1.和墓と洋墓はどちらがよいのでしょうか? 2.地震のときは和型より洋型の方がよいのでしょうか? |
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| 1.和型か洋型がどちらかがよいとのことはないと思います。しかし和型はきちんとした宗教的意味合いを含み完成されたものですし、洋型は個性を活かしデザインされたものです。ただ中には洋型は建立することの出来ない墓地等もあるようですので注意が必要と思われます。 2.地震についてはどちらが強いと決定づけることはできませんが、高さが高く接地面の少ない和型よりも、低く接地面の多い洋型のほうがバランス的には、同じ施工方法の場合は強いと思います。 |
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| デザインは自由に設計出来るのですか? | |
| ご自由に設計いただけます。設計を行なう過程で、材質的・強度的に問題ないか検証しながら一緒に完成させていきます。 | |
| 気に入ったセット品があるのですが石種を変えたり、寸法を変えたりできますか? | |
| 勿論、変更可能です。石種・寸法の変更により発生した価格の変更も、きちんとご説明させていただきます。 | |
| 1.お墓を建てるのに、いくらくらい掛かりますか? 2.クレジットは使用できますか? 3.金額には何が含まれていますか?また含まれないものはありますか? |
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| 1.ご使用頂く石種・または墓所の寸法等により様々ですが、弊社でご契約頂くのは、120万〜180万程度の価格帯が多いです。 2.クレジットを取り扱いいたしております。また最近ではクレジットをご利用頂く、お客様も増えてきております。 3.金額の中に含まれているものは、石材・基礎工事・字彫り・建て込み・副資材・搬入費(50m程度)です。含まれていないものは、地盤調査費(著しく地盤が悪い墓所)・搬入費(著しく搬入条件が悪い・遠い場合)・立体彫刻彫りなどの特殊彫刻です。 |
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| どのくらいで完成しますか?49日までに間に合いますか? | |
| 季節や気象条件にもよりますが、最短で4週間程度で完成させることができますので49日にも間に合わせることが可能です。 | |
| 古い石塔はどうするのですか? | |
| 古い石塔については、既に魂を抜き、新しい石塔に合祀するわけですから、必要はなくなるかもしれません。しかし何十年もお祀りしてきたお石塔ですから、物理的に可能であれば新しい墓所の隣に配置することをお奨めしています。十分に場所を確保できない場合は弊社の旧墓置場にて竿石のみ設置し供養させていただきます。 | |
| 1.カロート(納骨堂)の中はどのようになっているのでしょうか? 2.カロート・骨壷などが湿気によりジメジメしたりしませんか? |
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| 1.カロートの中は、棚がありその棚の上に骨壷を4つ程度設置することが可能です。その棚の下には空間があり、その下は地面となっています。(仏教的な考えからすると、神聖なカロートの中から、自然に戻すことをお奨めします。) 2.湿気でジメジメすることはあると思います。湿気の対策として、業界ではカロートに穴を開け外気を導入し、空気を循環させる方法などを使用しているようですが、弊社はあまりその考えをお奨めしていません。何故ならば、本来カロートの中は神聖な場所であり、現実世界と切り離されていることが重要と考えてます。湿気を除去し快適?にすることと、神聖さを守ることでは、やはり神聖さを優先させるべきではないでしょうか。 |
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| 子供がいない家は、お墓を建てられないのか? | |
| 建てられないことはないと思います。しかし墓所によっては、祭祀継承者が不在の場合は購入することができなかったり、一定の期間がすぎると整理されてしまう場合もありますので、ご注意ください。 | |
| 現在お墓が遠くにあるが、今の住居の近くの墓所に引っ越して来られるのか? | |
| 引っ越すことは可能です。ただし墓埋法の規制により、改葬の手続き等が必要な場合がありますので、気軽にご相談ください。 | |
| 自宅の庭にお墓を立ててはいけないのでしょうか? | |
| 墓埋法の規制により、都道府県知事の認可を受けた区域に限り、お墓を建立することが許されていますので、それ以外の区域に建立することはできません。ただし、モニュメントだけの石碑の設置は可能です。 | |
| 生きているうちにお墓を建てると、縁起が悪いのでしょうか? | |
| 生きているうちにお墓を建てると縁起が良くないと言われるかたも多いようですが、そのようなことはありません。生きているうちに建てるお墓のことを「寿陵」と呼ばれています。仏教の教えにおいても、「寿陵」を建てることは「逆修(ぎゃくしゅう)」すなわち「生前自分の為に仏事を営み冥福を祈ること」になり、未来の繁栄と幸福につながると言われています。 また、最近では縁起のためだけでなく、子供に負担をかけたくない・生前に自分の気に入ったものを選んでおきたい・相続税の軽減になるなどの理由により生前に建墓されるかたも多いようです。 |
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| 開眼戻し・開眼の時はどんなものを用意したらよいでしょうか? | |
| 基本的には、お花・お線香・ロウソク・供物等が必要とされるようです。しかし、宗旨宗派・地域の風習等により、様々ですので、事前に菩提寺等に御確認することをお奨めします。 | |
| 保証はどのようになっていますか? | |
| 保証につきましては、全優石(全国優良石材店の会)と弊社10年のダブル保証となっております。 |

