よくあるご質問|お墓のプロの視点でお答えします

お墓はあまり高くしない方がよいというが本当か?

ご親族共同の墓地や、同じ霊園内に本家筋のお墓がある際は、ご先祖様より大きくしないようにと、背を低くするか、同じ高さに合わせます。 これはお位牌と同じ考えとなります。


キリスト教式でお墓を建てる時はどうしたら良いのか

一般的には、一部に十字架をあしらう方が多いです。墓石は、洋型が主流で、あまり背を高くしない方が多いようです。 また、香炉を献花台風に変えてみたり、香炉と献花台を両方置く方もおります …


神式のお墓を建てる時はどうしたら良いのか

一般的には和型の場合は、棹の上部を四角錐にした兜巾(ときん)型とします。 また、仏式の香炉を、八足台風にしたりもします。 洋型のお墓の場合は、特にオリジナル型にする方は、少ないです …


五輪塔について知りたい

五輪塔を建てると亡くなった人はみな最高位と最高の世界に往けるので、宗派に関係無く、ありがたい最高のお墓とされています。 五輪塔は死者を成仏させ、極楽浄土へ往生させるのが本来の意味で …


墓誌に戒名が彫り切れなくなった場合どうしたら良いのか?

裏面に彫りますが表も裏もいっぱいで刻めない場合追加でもう一枚並べて建てるか、古い方の戒名を残したいなら、金属版か小さい板版に刻み直して納骨堂の中などに納めてもいいでしょう。


建立者名に入れた朱色を消すのは何時か?

建立者が亡くなった時に朱色を色抜きします。


建立者名に朱色を入れるにはなぜか?

生きている人の名前をお墓に刻む場合は、名前部分を朱色を入れて故人と区別するのが一般的です。又、生前戒名を頂いて墓誌に刻む際も戒名の名前の部分と俗名に朱色を入れます。


建立者名はどこに刻むのか?

建立者名の彫刻位置は特に決まりは有りません。一般的なものとしては、建立者名、建立年月は、棹石の左面か裏面に刻まれている事が多く見られます。 但し吉相墓の場合は上台の左面に彫刻します …


家紋は彫ってもよいか。

家紋は彫っても大丈夫です。 吉相墓では棹石には彫らないようです。 主に墓石の中段の所や外柵、花立てに入れる方が多いです。入り口の両サイドにある親柱に入れる方もいらっしゃいます。


文字の色は何色が良いか?

刻んだ文字に好きな色を付けることは可能です。 地域に寄っては、無色にする場合、生前に建てたお墓は赤色、仏を表す文字は金色に、その他の文字は紺色にするのが良いとされる場合もありますの …