軽井沢別荘

日本を代表する建築家の作品。コンセプトは異種の自然素材をグラデーショナルに用いて、流動的な空間を作る事。
その意味で屋根面を構成する石のルーバーは、「石の重みを感じさせない」ようにと。その要求の高さも、日本代表であった。

所在地
長野県北佐久郡
用途
別荘
竣工
2011年
屋根面ルーバー
中国御影石 浪花 /バーナー
491×125×20t
玄関ポーチ
中国御影石 G-331 /バーナー
400×400×30t
屋内プール
中国大理石 白 /水磨き
1000×600×25t